Box Maison

使い方ガイド

Box Maisonの基本的な使い方をまとめたページです。

はじめに

パスキー(指紋やFace IDなど)で簡単にアカウントを作成できます。パスワードは不要です。メールアドレスはバックアップ用に任意で登録できます。

登録済みのパスキーでログインします。端末に保存された生体認証やセキュリティキーを使うので、パスワードを覚える必要はありません。

部屋をつくる

マイページの「新しい部屋」から作成できます。部屋名とスラッグ(URLの一部になる文字列)を設定します。

部屋のURLは /@ユーザー名/スラッグ の形式です(例: /@sasau/my-room)。このURLを共有すれば、誰でも部屋にアクセスできます。

部屋の設定画面から、部屋名・床と壁の色・アクセス権限などを変更できます。

移動する

矢印キー(↑↓←→)またはWASDキーでアバターを移動できます。

床をタップまたはクリックすると、その場所に向かって歩きます。

部屋の壁にはぶつかります。壁を通り抜けることはできません。

アバターの色を変える

カラーパレットボタンから好きな色を選べます。色はリアルタイムに他のユーザーにも反映されます。

URLを床に置く(ポータル)

作成ツールのリンクボタンからURLを入力して、床に配置します。

配置すると自動的にスクリーンショットが取得され、サムネイルとして表示されます。

近づいてクリックすると、リンク先を開けます。Box Maisonの部屋へのリンクなら、そのまま部屋間を移動できます。

画像を床に飾る

作成ツールの画像ボタンから画像をアップロードして、床に配置できます。

配置した画像はドラッグで位置を調整できます。写真やイラストで部屋を自分好みに装飾しましょう。

ノートを書く

作成ツールのノートボタンから、ノートを床に配置します。

リッチテキストエディタでセクション・ページを分けて文章を書けます。画像の埋め込みも可能です。

他のユーザーが近づくと表紙が見え、クリックすると本のように全文を閲覧できます。

焚き火チャット

作成ツールの焚き火ボタンで、部屋に焚き火を設置します。

焚き火に近づいて「焚き火にあたる」をクリックすると、チャットに参加できます。

同じ焚き火にいる人とリアルタイムでテキストチャットができます。Shift+Enterで改行、Enterで送信です。

キャビネット

作成ツールのキャビネットボタンで、部屋にキャビネットを設置します。

キャビネットにファイルをアップロードして共有できます。訪問者はファイルを閲覧・ダウンロードできます。

花を置く

花ボタンをクリックすると、今いる場所に花が咲きます。花は誰でも置けます。

誰かが花に近づくと、花がゆらゆらと揺れます。

花は一定時間(約4時間)が経つと自然に消えます。

リアクション

絵文字リアクション(😄👏😭😡😍)を送ると、アバターの上に吹き出しが表示されます。

数字リアクション(1〜5)を送ると、アバターがそれぞれ異なるアニメーションをします。

1: ぴょん(バウンス) / 2: びよーん(伸縮) / 3: おじぎ / 4: くるくる(回転) / 5: よろよろ(よろめき)

部屋のアクセス設定

公開 — 誰でもURLを知っていれば入れます。

パスワード — パスワードを知っている人だけが入れます。

招待制 — オーナーが招待したユーザーのみ入れます。

コンシェルジュ

部屋のオーナーが設置できるAIアシスタントです。訪問者との対話や伝言の受付ができます。

チャットモード: 訪問者がAIと会話できます。部屋の案内や質問対応に使えます。

伝言モード: 訪問者がオーナーへの伝言を残せます。オーナーは設定画面から伝言を確認できます。

オーナー向け:作成ツール

部屋の右下にある作成ツールボタンから、各種オブジェクトを配置できます。ポータル・画像・ノート・焚き火・キャビネット・コンシェルジュの作成が可能です。

配置したオブジェクトは、部屋の設定画面から位置の変更や削除ができます。